『10月20日(土)』
今日は出鼻を狙っていきました。
じっくり攻めていき相手がたまらず打って出てきたところに面・小手を決めれるようにしました。
じわじわと間合いを詰めていき、一定の距離をおいて相手の動きを見ます。
(攻めの状態)
相手も間合いを測って攻めてきます。
まだ上段との間合いがつかめていないようで、とどく間合いに入っているのに打ってきません。
相手が少し間合い詰めてきたところへ面を打っていきます。
すかさず相手も小手を打ってきました。
相打ちです。
さすが大学生、スピードが数段早いです。
相手の出鼻を何度か狙いまいたが、やはりスピードが負けているので一本決める事ができません。
逆に、間合いが分かってきたようで小手を決められてしました。
なかなか出鼻を狙うのも難しいです。
たまには若い子と稽古をするのもいいですね。
『10月6日(土)』
今日は上段の先生に稽古を付けていただきました。
前回はフェイントで1本決められて終わっているので、今日は引っかからないようにしっかり攻めていきました。
相上段の場合、間合いがつかみにくいので慎重に間合いをつめていきます。
先生が小手を打ってきましたが、打ち出しが分かったのでかわすことができました。
途中でフェイントを使ってきましたが今回は引っかかることなく決められる事はありませんでした。
今日は全部分を打って行こうと決めていたので、左右の小手や突き、胴、逆胴と打っていきました。
突きを3回出しましたが、2本が胴突きで1本が外してしました。
逆胴は手首のひねりが難しく思うように打てませんでした。
しかし、先生はびっくりした表情をしていたので、相手を動揺させるにはいいかもしれません。
片腕の上段から逆胴を打ってくるとは誰も想像がつかないと思います。
(隻腕のK先生は軽々と逆胴を打ちますが・・・)
最後に先生の右小手を狙って打ったら一本決める事ができました。
稽古で色々な技を試し、稽古を積んで試合で使えるようにする。