『7月7日(土)』七夕です!

今日は2年ぶりに隻腕K先生との稽古です。
最初に面打をしてからの自稽古です。

やはり先生の威圧感は凄いです。
打たなければいけないのに、つい打たれないようによと考えてしまう自分がいます・・・
気がつけば間合いの中に入っていて小手を思いっきり打たれてしまいました。
自分ではもうそろそろ間合いかなっと思ったところがもうすでに間合いに入っているのです。
先生の竹刀が槍のように長く見えてきました。
(先生の竹刀が39で私のが38なので若干短いんですけどね!)

私も負けずに小手を打っていきます。
一応小手には当たりましたが、あたりが弱いと言われました。
打ちかたに問題があるようで、面を打つように小手を打っていたのですが、それではダメなようです。
小手を打つときは肘を下ろすように打つといいと教えていただきました。
たしかに当たりが強くなりました。
ただし、あまり意識しすぎると、肘を引きすぎて相手に届かずに空振りしてしまいます。

面打ちについてもアドバイスをいただきました。
面を打つと体が沈んでしまうようです。
蹴り出しが甘いのと、手だけで打っているようです。
頭も下がっていまうので体制が悪くなるという事です。

先日あった試合で、面を打ちに行ってかわされたときに体制が崩れて引き面を打たれたのが、
今日指摘された事をやっていたということのです。

後、私が打ち出すときにフェイントを使い、一度左足を床にダンと踏み出すのですが、それよりも
打ち出すタイミングを相手に分からいようにして間合いをつめていき一気に打っていったほうが
いいという事です。
たしかに上段の場合、起こりがわかりにくいので、フェイントを使わず一気に打っていった方が
決まりやすいです。

今日は色々と教えていただき勉強になりました。
次に先生と稽古をするのが待ち遠しいです。
先生ありがとうございました。


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平成二十四年  稽古日記