「6月24日(日)」

今日は、第5回 尾張段別選手権大会兼 森田杯・大脇杯に出場しました。
三段になって2回目の試合です。

4人組のリーグ戦で予選を行いました。
1位と2位が本戦トーナメントへコマを進めることができます。
前回は予選敗退で終わってしまったので、今年こそは本戦に行くように気合を入れました。

1回戦は面を1本決めることができ1勝しました。
2回戦と3回戦は今一つ攻めきれなくて、引き分けで終わりました。
予選結果はなんと1位抜けで本戦へコマを進めることができました。
引き分けが1つで0.5ポイントになるようで、2回引き分けで1勝になり、トータル2勝で予選1位
で本戦確定です。

トーナメントの1回戦で延長の末、引き面を決められてしまい敗退です。
攻めきれないまま面を打ったので、体制が崩れてしい、そこに面を決められたのが敗退の原因です。
まだまだ稽古不足です。

予選、1回戦の動画をアップしておきます。
「6月21日(水)」

今日は指導部長のM先生に稽古をつけていただきました。

いつも面をすくわれて返し面を打たれるので、面打ちに見せて、先生の手元が上がったところに
小手を狙っていきました。

最初は面を攻めていきます。
思った通りにすくわれて返し面を打たれました。
(すくわれないような強い面が打てればいいのですが・・・)

何回か面を狙っていきくと、先生の手元が空いてきました。
小手を打ちます。
少し外れました。
先生も惜しいねと言っていただきました。

同じ部位を狙うと読まれてしまうので、胴も打っていきます。
体制が崩れてしまい決まりません。

面を狙って竹刀を振ります。
先生の手元が上がります。
そこへ軌道を小手に変えます!
見事に小手が決まりました。
先生も、久しぶり綺麗な小手をもらったよと言ってました。
「6月2日(土)」

今日は指導部長のM先生に稽古をつけていただきました。
気合十二分で上段に構えます。

いつものように先生から間合いをつめてきました。
そこへ思いっきり面を打っていきます。
いつもなら返されて面を打たれてしまうのですが、今回は返し面は打たれませんでした。
やはり思いっきり打っていく事は大事です。
(ためらいはダメです。)

面・小手・胴とガンガン打っていきました。
気合は十分でしたが、攻めがもう一つ足らないのか、一本が決まりません。
逆に小手を決められてしまいました。
少し慎重に打っていくことにしました。

先生が小手を打ってくるのがなんとなく分かり、体が勝手に面を打ったら見事に当たりました。
まさか当たると思っていなかったので打ちが軽くなってしまいました。
残心もなかったと思います。

しかし、先生曰く今の面のタイミングは絶妙だったよ。
一本取られた感がしたと言っていただきました。
あと、今日は力み過ぎていた感じがしたのでもう少し楽な気持ちの方が素直な面が打てると
思うよと言われました。

なかなかむつかしいです。
気合を入れすぎてもいけないのですから。

今月は24日に試合があるので気合が入りまくっています。
頑張ります


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平成二十四年  稽古日記