〈6月28日(土)〉

今日は、Y先生に稽古をつけていただきました。

今日は手首の調子と相談して37の竹刀を使って稽古をしました。
竹刀が短い分、間合いをつめて行かなくてはいけなくて、思い切って間合いをつめて
攻めていきまいた。

この前の試合の攻めの甘さを反省をして、「打てるなら打ってみろ」と言う気持ちでどん
どん間合いを詰めていき、面を打っていきました。

最初は当てる事ができなかったけど、感じを掴んできて面に当てる事ができました。
小手と胴も狙っていきましたが、思うように当てる事ができませんでした。

振り下ろしの速さでは負けてしまうので、相手の目を睨みつけてフェイントを使いながら
面を打っていきました。
思うように面に当てる事ができました。

今日の攻め方が次の試合でできれば、相手次第ではいい感じで攻めていけるのでは
ないかと感じました。

やはり攻めてこそ打ちが生きてくるのだなーと勉強になりました。
気・剣・体の一致ですね!
〈6月22日(日)〉

今日は、『第1回尾張段別剣道選手権大会兼森田杯・大脇杯選手権大会』に出場してきま
した。


今回の試合は初段が6名しかいなくて3人のリーグ戦で、1位・2位がトーナメント出場です。

私の1回戦目は小手を1本取られたのと、竹刀を2回も落としてしまい反則で1本、2本負け
してしまいました。

試合を見に来ていただいていたK先生に、体が出ていないと言われました。
腕だけで竹刀を振り下ろしているから、間合いは合っているのに体が出ていないため空振り
してしまっていました。

初戦と言う事もあって緊張して体が動いていませんでした。

2回戦目は、始まって直ぐに胴を1本取られてしまいました。
ちょつと油断しました。

2本目で、相手が面を打った後の残心が甘かったので、面を打ったら1本決まりました。

その後、相手と合い面になった後にもう一度面を打ったら1本決まりました。
2本勝ちできました。

1人勝ちでトーナメント出場できました。
トーナメントの相手は同じ道場のH君です。

手の内は大体分っていたのですが、竹刀の持ち方を少し変えたため、間合いが変わってし
まい打ち込みが遅くなってしまい、面を取られてしまいました。

2本目は面を誘って胴を打っていきましたが、誘いが不十分だったため胴をかわされ面を
1本取られてしまいました。

結果は1人勝ち抜けで3位になりました。
一応賞状とトロフィーをいただきました。

今回の試合はいい勉強になりました。
〈6月19日(木)〉

今日は上段のT先生と稽古しました。
前の時のように基本打ちをしてから地稽古をしました。

面打ちを基本で攻めていきました。
途中、小手と胴を打っていきましたが誘いが甘かったので思うように相手の手が動かなくて
外れてしまいます。

今回は楽に打っていくように心がけていたのですが、気が付くと腕だけで竹刀を振り下ろして
いたので、体が残ってしまいました。

そのため体が斜めになっていると右足が残ってると先生に言われました。

気が付かないうちに焦って打っていたのかなと反省です。
日曜日の試合に向けて稽古頑張るぞp(^0^)


そう言えば先週の日曜日に地元で子供の試合があり、娘が2年連続優勝(小学3年の部)を
果しました。
いや〜良く頑張りました!
ちなみに、先週の日曜日が父の日だったので、優勝は父の日のプレゼントだそうです。
目頭が熱くなりました。
アルバムのページに写真をアップしてありますので良かったら見てやってください。
〈6月16日(月)〉

今日は指導部長のM先生に稽古をつけていただきました。

いつもは地稽古が始まってすぐに間合いをつめてきますが、今日はつめてこなかったので、
つめてくると予測していて速攻で面を打っていこうと思っていたのでちょっとタイミングが外れ
てしまいました。

今回、先生はじりじり間合いをつめてきました。
これはこれでかなりキツイ攻めです!

思うように攻め切れませんでした。
面を打っても小手を打ってもかわされるか、すくわれて返し技で打たれてしまいます。

先生に言われたことは、無謀に小手を打つのではなく、相手の動きを良く見て、面を打って
くる瞬間の腕が真直ぐになるときに小手を打つといいとの事。

もっと攻めをしっかりして、相手の腕が動いたところに打っていきなさいと言われました。
経験不足です。
相手の動きに俊敏に対応できないのがダメですね!

もっと色々な相手と稽古をして、打ち出すタイミングを分るようにしていきたいと反省です。
〈6月14日(土)〉

今日は上段の先生と基本打ちの稽古をしました。

地稽古ばかりだと癖が付いたままになってしまうので、地稽古の前に基本打ちをしてから
地稽古をすることにしました。

面打ち・小手打ち・胴打ちとお互い打ち込みをしました。
私の場合、面を打っていくとき、自分の面の右側ががら空きになってしまうので、気持ち斜
めで打っていく方がいいのではないかと先生に言われたのでやってみました。

斜め打ちは結構難しいですね。
斜めに振り下ろして、面に当たる手前で真直ぐに面を打っていく。
いや〜難しいです。

小手は意識し過ぎてしまい、振り下ろしで腕が外側に開いてしまうので、相手に手がバレて
しまい外されてしまいます。
面打ちと違って、腕を下の方まで下ろさなくてはいけないので、それを意識してしまい動きが
大きくなってしまい外へ振ってしまうようです。

胴打ちは体が斜めになってしまうので、竹刀が相手の腰に当たってしまいます。
前に少しやっていたやり方で竹刀を短く持った方が打ちがしっかりしていると言われました。

久しぶりに基本稽古をやってよかったです。
これからは基本打ちをやってから地稽古をするようにしようと思いました。
〈6月7日(土)〉

今日は長身のY先生に稽古をつけていただきました。

先生はいつものように中段に構えて真直ぐ私の喉に剣先を狙っています。
Y先生は上段が相手でも真直ぐ中段で挑みます。
その中段が逆に恐いですね!

先生は私と立ち合うときは、私が打ち込んでいくのを待って、打ち込んだところをすり上げて
返し面を打ってきます。

間合いが取り難いのに軽くすくわれてしまうので凄くやりにくいです。

面が打ち難いので小手を狙うのだが、意識し過ぎて空振りになってしまい面を打たれてしま
います。

体が前に出てないため、小手を空振りした後面ががら空きになってしまうようです。
体が残らないように打っていけば、もう少しましな小手が打っていけるのですが・・・・。
もし空振りをしても前に出ていればそのまま体当たりして、相手に打たれないようにもできる。

頭では分っているのだが、いざ稽古になると思うように体が言う事を聞いてくれません!

稽古ですら肩に力が入りすぎてしまうので、今月にある試合が心配です。
楽に打って行けるように稽古を頑張ります!
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〈6月2日(月)〉

今日は久しぶりに女性のNさんと稽古をしました。

前回の稽古を見ていた妻から、間合いが近すぎると注意されたので今回はギリギリの遠い
間合いから打ち込む事にしました。

最初はいつもの間合いから攻めていき、徐々に間合いを遠い間合いにしていきました。
間合いが遠くなると安易に打ち込めなくなってしまいました!

しかし打たないと逆に打たれてしまうので、面金と面の継ぎ目当たりを狙い面を打っていき
ます。
最初と違う間合いのせいか、Nさんがやりにくそうでした。

最初は面金に当たっていたのですが、どんどん打っていくと感覚が掴めて来て、面に当てる
事ができるようになりました。

思い切って打って行くと事が凄くいいんだと分りました。
これからは躊躇せずに思い切って打っていくようにします!
片腕剣士の剣道挑戦記!

〜平成二十年、稽古日記